
●『N響オーチャード定期 第57回』 1/30(土)15:30開演グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調、ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 ほか。ガードナーはイングリッシュ・ナショナル・オペラ音楽監督を務める新進気鋭の注目株だ。きりりとした容姿も好ましい。ピアノのフォン・エッカードシュタインにも期待がかかる。S¥7,500、A¥6,000、B¥4,500

『バイバ(vn)&ラウマ(P)スクリデ姉妹デュオリサイタル』 1/24(日)16:00開演 指定席6,000円 学生1,500円(限定数)北欧、バルト海に面するラトヴィア。人口230万人、国土面積は日本の1/6だが、クレーメルやマイスキー、マリス・ヤンソンスといった優れた音楽家を輩出している。スクリデ姉妹は同国の新世代アーティストの筆頭。エリザベートコンクール優勝の姉、エコー賞(ドイツ版グラミー賞)を獲得した妹。NYでも大喝采を浴びた白熱デュオ。

『ウィークデイ・ティータイム・コンサート10』大好評!平日昼間のオーケストラ公演。今回は2009年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝の山田和樹、東京混成合唱団、東京交響楽団による「日本合唱名曲選」。團伊玖磨の《筑後川》、「大地讃頌」で知られるカンタータ《土の歌》、武満徹の無伴奏合唱曲などを“プロの合唱とオケで聴く”贅沢なプログラム! 2010/3/3(水)14:00 S¥4,000、A¥3,000

ゲルハルト・オピッツ。その解釈の系譜はベートーヴェンまで直接遡る、ドイツ正統派を代表するピアニスト。大絶賛のソナタ全曲に続き、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を2日間で全曲聴く! 指揮:ヘンリク・シェーファー 管弦楽:新日本フィル 3/25(木)19:00 第1〜3番/3/26(金)19:00ロンド、第4、5番「皇帝」1回券:S¥6,500〜B¥4,500 2公演セット券あり

書道家・武田双雲 トーク&ワークショップ 「武田双雲観たことあるか」 NHK大河ドラマ『天地人』の題字を手掛け、最近では雑誌の連載や、テレビへの出演など、書道家の枠を超えた活動で大人気の、武田双雲のトーク&ワークショップを開催。前半のトークでは「書」を通じて楽しく生きるコツを、後半ではお客様に実際に文字を書いて頂くコーナーもあり。筆ペンをどうぞご持参ください。鎌倉芸術館小ホール 2/21(日)15:00 全席指定 ¥3,000

『ピアノ・エトワール・シリーズ Vol.12 フランチェスコ・トリスターノ・シュリメ』若手実力派ピアニストによる競演シリーズ。プレトニョフが見出した奇才が、バッハのパルティータ、ハイドンのソナタ、ドビュッシーの前奏曲集に、自編曲のテクノ音楽を組み合わせた斬新なプログラムを携え登場! 2/20(土)14:00開演 S席 ¥3,500/A席¥2,500/学生A席¥1,000円

『りゅーとぴあオペラ劇場オペラコンサート2010“Viva!ローマ”』オリジナルなオペラやコンサートのシリーズ「りゅーとぴあオペラ劇場」。2010年は、ローマ市の協力で、ローマ・スペイン広場などで開かれているコンサートの雰囲気を伝えるカジュアルなコンサートを開催。《セヴィリアの理髪師》ほかの喜劇オペラとカンツォーネなどを、ファビオ・アンドレオッティ(テノール)、高橋薫子(ソプラノ/ゲスト)ほかの出演で。

『スイス・チェンバー・ソロイスツ ハインツ・ホリガーと仲間たち』2/7(日) 14:00 全席指定:一般¥3,500 大学生¥1,000 小・中・高生¥500 発売中 モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370(368b) ほか オーボエの巨匠ハインツ・ホリガーが、遂に水戸芸術館に登場。同郷スイスの腕利きたちとのアンサンブルです。モーツァルトから現代作品まで、多様なプログラムでお贈りします。

『ハイパー・ビートルズ』世界中の名だたる作曲家たちにビートルズ・ナンバーを主題とする作品を委嘱、海外での評価も高い高橋アキのピアノ曲集「ハイパー・ビートルズ」に、ロックの鬼才AYUOを迎え、また新しいビートルズの世界が始まる。(出演)高橋アキ(ピアノ)、AYUO(ヴォーカル、ギター)、波多野睦美(ヴォーカル) (曲目)ミシェル、イエスタデイほか2/5(金) 19:00 開演 全指定¥4,000(22 歳以下¥1,000)

『〈エスポワール シリーズ 8〉日下紗矢子(ヴァイオリン)Vol.1』若手演奏家支援プログラム〈エスポワール〉8代目に抜擢された日下は、ベルリン・コンツェルトハウス管のコンミスとして活躍中の逸材。3回シリーズ初回はイタリアの名手ブルーノ・カニーノ(ピアノ)を共演に迎え、ブラームス、バルトーク、シューマンのソナタを揃えた意欲的なプログラムに挑みます。3/14(日)15時開演、全指定¥4,000円、学生¥2,000

ハービー・ハンコックの名曲をサンプリングした『Cantaloop』で知られるジャズ・ヒップホップのレジェンド、Us3が来日。ジャズの名門「BLUE NOTE」レーベルで歴代最高の売り上げをマークするモンスター・グループが年末年始の横浜を熱く盛り上げる!12/30(水)18:30/21:30、12/31(木) 19:00/23:00 1/2(土) 17:00/20:00、1/3(日) 17:00/20:00

2007年、大阪市西区にオープンしたKOO'ON/空音は、アーティストの魅力を最大限に引き出す音響クオリティーと、ベーシックなホール意匠で、アコースティックや、ジャズ、クラシックまで、幅広く対応できるライブ空間。スタインウェイピアノを常設し、心地よいリスニング環境は、オーディエンスを存分に魅了するだろう。中央線・千日前線 阿波座駅1号出口より徒歩2分

「Test Tone Anthology 01〜03 リリース!」西麻布SuperDeluxeのライブ音源をリリースする「目玉レコード」。11月に人気イベント「Test Tone」のライブ音源を3枚のCDに収録しリリース。35組に渡る出演者は現在の東京の即興シーンを一望出来る充実の内容。店頭、セレクトショップ、オンラインサイトにて取り扱い。

『"2000" UNIT NEW YEAR'S PARTY 2010』12/31(火) OPEN/START 21:00 GUEST: Mark Ernestus (Rhythm & Sound,Basic Channel)/Tikiman/Scion (Substance & Vainqueur)/DJ Pete DJ: KAORU INOUE/JUZU a.k.a. MOOCHY他当日¥2,000 (1:00以降は¥2,500) / FLYER持参¥2,000

『ブランフォード・マルサリス』3/5(金)〜3/9(火)ブランフォード・マルサリス(sax)、ジョーイ・カルデラッツオ(P)、エリック・レヴィス(b)、ジャスティン・フォークナー(ds)創造性溢れるプレイでコンテンポラリー・ジャズを牽引し続けるトップ・サックス・プレイヤー。ミュージック・チャージ:¥8,400(税込)

お気に入りのお酒に、美味の数々。空間を満たす上質であり、ご機嫌な音楽。コットンクラブを楽しむ要素がすべて凝縮したイベント『Live&Martini』を開催。2010/2/23(火)〜2/25(木)まで、カナダが生んだ美しき 才女、エリザベス・シェーパードを迎え、アコースティック〜洒落たナチュラル・サウンドで会場を盛り上げる。 入場無料。
![NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]](http://blog.intoxicate.jp/images/spthx/spthx_icc.jpg)
メタバース・プロジェクト 特別展「可能世界空間論」会期:1/16(土)〜2/28(日)出品作家:田中浩也+岩岡孝太郎+平本知樹、柄沢祐輔+松山剛士、舘知宏、エキソニモ。3D仮想空間において形成される世界は、現実の世界とどのように違い、どのようなことが構想されうるのか。現在の情報技術によって社会構造が変化を遂げている状況で、社会や都市やわたしたちの思考がどのような変化を遂げていくのかということを、社会実践を通して実験する展覧会です。
![山口情報芸術センター[YCAM]](http://blog.intoxicate.jp/images/spthx/spthx_ycam.jpg)
三上晴子「Desire of Codes─欲望のコード─」、三上晴子+市川創太「gravicel ls─重力と抵抗」 改訂版(関連展示) 1/24〜 5/9 入場無料。80年代より、「情報戦争と身体」をテーマに作品を発表し続けるアーティスト、三上晴子。3月よりスタートするYCAMでの大規模な個展を前に、三上晴子+市川創太による「gravicells─重力と抵抗」が更なる進化を遂げて再登場します。私たちの空間概念の根底となっている重力を知覚し、再認識する新鮮な感覚をもたらす作品を、ぜひ体験してください。

『二十一世紀塾二〇〇九』No.2 2010/1/9(土)16:00開演『大友良英を解剖する』 小沢康夫(プロデューサー)× 大友良英(ミュージシャン・作曲家・プロデューサー) No.3 2/20(土)開演16:00『いのちの文様』藤枝守(作曲家)× 鶴岡真弓(美術文明史家・ケルト芸術研究家)各回前売 ¥1,500/当日 ¥2,000

●内井昭蔵は建築に合理性を求めるだけでなく、 自然の秩序を意識し、そこから生じてくる装飾を丹念に建築にとりこみました。建築が人間にとって親しみやすい存在であることを思い、人間と建築が馴染みあう空間を築くことを、心から大切にした建築家であったといえましょう。本展では「内井昭蔵の思想と建築」をキーワードとし、その歩みを設計図面、写真、模型、映像などを通じて回顧します。会期:12/12-2/28

「Rebecca Horn」展 会期:2/14(日)まで。ドイツの作家レベッカ・ホルンの日本での始めての個展。70年代より、身体機能の拡張という視点から独自の器具を用いてパフォーマンスを開始した作家は、その記録を映像作品として発表してきました。本展は、初期からの映像作品と、近年の平面や立体を通して、その活動を本格的に紹介するものです。

映画美学校では、ドキュメンタリー・コースの公開講座として「ノンフィクション講座」(年6回/主任講師:代島治彦)を行っています。ノンフィクション分野で活躍する気鋭の表現者を毎回ゲスト講師 として迎え、お話をうかがいます。(今後のゲスト講師:羽田澄子、川内倫子他)すでに開講しておりますが途中からの受講も可能です。お問合せ下さい。

Music@Live開催12/23(水・祝) 会場:Hip shot Japan(郡山)16:30開演 来年4月より 音楽・放送ビジネス科新設・開講 エンタテインメント業界の基礎知識からビジネススキル、Wasabi Music Entertainment.のビジネスモデルケースを題材に、実際にその業務に携わったビジネスパーソンがレクチャーします。

Breatheのケーキが、冬メニューにリニューアルしました!2007年、スイーツの街、自由ヶ丘にオープンしたTOKYO SWEETSFACTORYとのコラボレーションによって生まれた絶品スイーツと、窓から見渡せる東京湾の夕日を愉しめる「HI=LIFE」をBreatheにてお過ごし下さい。*TakeOutは50円引きと値下げしました。

『noble label showcase "SING SIGN"』出演は初のサントラ盤『トウキョウソナタ』を間に挿み、オリジナル盤としては07年12月以来の新作を早春にリリースするkazumasa hashimoto、秋には3rdアルバムを発売予定のYasushi Yoshida。加えて、レーベル唯一の映像作家であるnakabanによるアニメーション作品『Der Meteor』の国内プレミア上映も。1/17(日)18:00開場/19:00開演

『第二夜題名のない選曲会と演奏会〜如月好きの題選会特別〜』2/21(日)19時開場/20時開演 城下公会堂にて 前売り¥2,000/当日¥2,500(要1ドリンク¥500)演奏: audace 選曲/語り:森山幸治 トータルインフォ:城下公会堂(http://www.saudade-ent.com/kokaido/)

「et sona(エ・ソナ)=〜と野菜」。有機野菜と手打ちパスタ、ワインを中心に、渋谷は桜丘でひっそりと営まれる“飲み屋”。近頃は寒さも増し、そろそろ生ハム作りを開始。とはいえ、ご提供できるのは春以降。ならば、王道の「鴨のコンフィ」などいかがかと。泡、白、赤、なんでも来い?! 食への愛とともにintoxicateへの愛も多大(笑)。

映画『ベジャール、そしてバレエはつづく』12/19(土)ロードショー“20世紀最高の振付家”モーリス・ベジャール。最後の作品「80分間世界一周」の完成を待たずして2007年にこの世を去った。その後継者ジル・ロマンと残されたモーリス・ベジャール・バレエ団の苦悩と葛藤に迫ったドキュメンタリー。ベジャールの“バレエ”を未来へと踊り続けるために、ダンサーたちの新たなる挑戦が今はじまる―。

映画『ブルー・ゴールド 狙われた水の真実』それでも、ペットボトルの水を買いますか? 私たちが生きていくのにかかせない“水”を独占し、商品化しようとするグローバル企業から、身近なペットボトルの水をめぐる問題までを多角的に検証するドキュメンタリー。2010年1月16日より、渋谷アップリンク、ポレポレ東中野、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか、全国順次公開

映画『ユキとニナ』1/23(土)ロードショー フランスと日本を舞台に、少女たちのピュアでみずみずしい感性を通して、大人たちの感情が次第に和らいでいくさまを、美しく丁寧に描いた“優しい宝物”。国際的にも高い評価を受ける諏訪敦彦監督とフランスの名優であり今作が初監督となるイポリット・ジラルドが5年に及ぶ親交を経て、共同監督作品として誕生しました。

映画『サヨナライツカ』お金・美貌・愛に不自由なく暮らし、“ただ、愛されること”を求め生きてきた沓子は、ある日、エリートビジネスマン 豊と出会う。かなわぬ恋とわかっていながら、たちまち魅かれ会い、熱帯の夜に溺れていくふたり。しかし、豊は結婚を目前に控え、日本に光子という婚約者がいた。愛することこそが本当の愛だと気づいた沓子は、それでも、豊を愛し続けると決める。1/23~ロードショー

映画『過速スキャンダル』シネカノン有楽町1丁目ほかにて2/13(土)より全国ロードショー 30代半ばの人気ラジオDJの家へ若かりし日に”過速??”して出来てしまった実の娘だと言う女の子が小さな孫付きでやってきた。彼女らの出現で「パーフェクト」だった人生がガラガラと音を立てて崩れはじめてく。そして、芸能記者の魔の手が…。『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョン主演。韓国で爆発ヒットしたハートフルコメディーがついに上陸!

現在、豊田利晃監督4年ぶりの新作『蘇りの血』と、NY在住の松下俊文監督が南米ボリビアで撮り上げた『パチャママの贈りもの』を上映中。また1月下旬にはヌーベルヴァーグ最後の巨匠ジャック・ロジエの特集上映、藝大の卒制ながら異例の劇場公開となった真利子哲也監督の『イエローキッド』も公開と、この冬は個性が際立つ監督の作品が目白押しです。

映画『ライブテープ』愛が勇気に変わる、74分1カット。『童貞。をプロデュース』の松江哲明監督最新作。 2009年・元旦、吉祥寺。初詣でにぎわう武蔵野八幡宮で、突如ギターをかき鳴らし歌いはじめるミュージシャン・前野健太。巨大なステージと化した街を縦断し、途切れる事の無い映像と音に導かれてむきだしになってゆく、究極の音楽映画が誕生!12/26よりレイトショー

「仮想のライブセット」をテーマにしたコンセプチュアル・ライブ・ミックス・シリーズ"aLive"の第1弾として、ドイツ、ベルリンを拠点に進化系ダブサウンドをクリエイトするデッドビートの作品をリリース。トライバルなグルーヴが絶品のダブ・テック・サウンド。aLive01 / Deadbeat ¥2,520