青木淳展「夏休みの植物群」
2009年8月1日(土)~9月5日(土)11:00~19:00
夏期休廊:8月9日(日)~24日(月)
休廊日=日月祝
会場:TARO NASU 〒101-0031千代田区東神田1-2-11
TARO NASUギャラリーも青木さんのデザインだそうです。
楽しそう!! そうですよね。皆さん夏休みですもんね。
お待たせしました!映画『クリーン』、公開日が8月29日(土)に決定しました!イメージフォーラムさんです。
マギー・チャンって。スゴイ。
今週のradio intoxicateは音楽ライターで「マンボラマtokyo」幹事長の岡本郁生さんをお迎えして、7/25からシネスイッチ銀座ほかで公開が開始になった映画『エル・カンタンテ』と映画のモデルになっている伝説のサルサ・シンガー、エクトル・ラボーの話を中心に伺いました。

FANIAからリリースされたウィリー・コロンの極悪ジャケLPを持つ岡本さん。
特集コーナーでは、編集部で文化放送さんのレコード保管室に行ってディグしてきた成果をご紹介します。今週ご紹介するのは80年代に日本で行われていたAUREX JAZZ FESTIVALの第一回(80年開催)のライヴ・アルバム(LP)です。
radio intoxicateはこちらからお聴き下さい。
http://www.uniqueradio.jp/
放送日時: 火曜日午前8時~10時
※リピート放送:火曜日午後4時~午後6時、午前0時~午前2時、土曜日午前8時~10時、日曜日午後10時~午前0時
湯浅湾『港』Tシャツがついに出来ました!!!
しかもあの五木田智央さんの描きおろしです!
太ももの太さが絶妙なネーチャンが一夏お供します。
買うべし。というご連絡をいただきました。あ~<夏>な感じですね。
3500円が3000円になる予約受付は本日まで!詳細は、www.boid-s.comまで。
8/22(土)23:00~オールナイトでイベントも。「真夜中の湾祭り」
吉祥寺バウスシアターにて。なぎ食堂の出店もあるそうです。
今週のradio intoxicateはNTTインターコミュニケーションセンター(ICC)学芸員の畠中実さんが久しぶりに登場です。
湯浅湾/サルに似たおばさん ~Album『港』より
KIRIHITO/ON-DO ~Album『Quenstion』より
Maher Shalal Hash Baz ~Album『C'est La Derniere Chanson』より
図書館/時雨れる ~Album『図書館の新世界』より
湯浅湾/色は何色 ~Album『港』より
隔週でお送りしている俵孝太郎さんのクラシックコーナー、Ochanoma Legendは「尾高尚忠作曲の協奏曲」特集です。
尾高尚忠:チェロ協奏曲 作品20
岩崎洸 (チェロ)
若杉弘 (指揮)、 日本フィルハーモニー交響楽団
~Album『岩崎洸 現代日本チェロ名曲大系-1』より
尾高尚忠:フルート協奏曲
吉田雅夫 (フルート)
岩城宏之 (指揮)、NHK交響楽団
~Album『尾高尚忠フルート協奏曲』より
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http://www.uniqueradio.jp/
放送日時: 火曜日午前8時~10時
※リピート放送:火曜日午後4時~午後6時、午前0時~午前2時、土曜日午前8時~10時、日曜日午後10時~午前0時
※応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
intioxicate編集部
音楽家・大友良英氏の90年代から07年にかけての膨大で広範囲に渡る活動のアーカイヴ──その間の記録映像と、氏と関わりのある人物へのインタヴュー映像などをまとめたドキュメンタリー映画『KIKOE』が7/25(日)より、いよいよ渋谷のユーロスペースで公開になります。
監督は3年以上もの間、大友氏に密着したという77年生まれの岩井主税氏。〈音楽家 大友良英を定点としたある体系の観察記録〉と資料にある通り、ただ密着して取材したというだけのドキュメンタリー作品とは異なる、大友良英氏のいる世界、大友良英氏が見ている世界の記録とも言うべきドキュメンタリーです。
intoxicateでは岩井監督のご厚意により、劇場鑑賞券を3組6名様にプレゼントさせていただきます。下記応募方法をお読みいただきふるってご応募下さい!
応募方法:試写会希望と明記のうえ次のアンケートにお答えいただきハガキ・ファックス・E-MAILにてイントキシケイト編集部宛にお送りください。
アンケート
①タワーレコードの利用回数は月に何回くらいですか?よくご利用になるお店は?
②1ヶ月にどのくらいCD/DVDを購入しますか
③1年間に何回コンサート/映画館に行きますか
④ あなたの好きなアーティストは誰ですか?
⑤ 旅行するとしたらどこに行きたいですか?
⑥ 興味のある分野は(複数回答あり) ①音楽 ②映画・DVD ③バレエ・ダンス ④オペラ ⑤ミュージカル・演劇 ⑥美術・展覧会 ⑦書籍 ⑧オーディオ・ホームシアター ⑨カメラ・写真 ⑩インテリア・家具・雑貨 ⑪車⑫ ファッション ⑬部屋の防音
⑦intoxicateへのご意見ご要望、特集で取り上げて欲しい事は?
⑧ @TOWER.JPもしくはTOWER MOBILEを利用したことがありますか?
⑨タワーレコードからの情報をお送りしてもよろしいですか。よろしければe-mailアドレスをご記入ください。
宛先はこちら
ハガキ:〒150-0031東京都渋谷区桜丘町8-9メイセイビル1F
FAX:03-3496-5033
E-MAIL:intoxicate[at]tower.co.jp
[at]を@に変えて送信して下さい
※応募に祭してご記入いただいたお名前・ご住所・ご連絡先等の個人情報は招待状の発送のほか、弊社及び弊社グループ会社からの各種ご案内(イヴェン
ト、アーティスト情報など)、アンケートの統計資料に作成いただくことがございます。ご記入いただきました情報はタワーレコード株式会社にて保管し、当選
者様の発送先を弊社指定の宅配業者に開示する以外、第三者へ提供することはございません。タワーレコード株式会社のプライバシー・ポリシーに関しまして
は、以下のサイトをご覧下さい。http://www.towerrecords.jp/privacy/
映画『KIKOE』
2009年7月25日よりユーロスペースにてレイトショー、他、全国順次ロードショー
監督、製作、編集、撮影、インタビュー:岩井主税
翻訳:木幡和枝、尾崎薫子、ペトル・ホリー、クリストフ・シャルル
整音:近藤祥昭、大友良英、葛西敏彦
配給:スローラーナー
2009年/日本/カラー/DV/ステレオ/99分
出演: 大友良英、菊地成孔、大谷能生、DJスプーキー、ヤン・シュヴァンクマイエル、宇波拓、Mattin、飯村隆彦、足立正生、ジョナス・メカス、田中泯、山本精一、PHEW、ジム・オルーク、巻上公一、芳垣安洋、 高良久美子、水谷浩章、植村昌弘、杉本拓、ヤマタカEYE、カヒミ・カリィ、浜田真理子、Sachiko M、フアナ・モリーナ、さがゆき、伊集加代、一楽儀光、中村達也、吉田達也、加藤英樹、ナスノミツル、灰野敬二、吉田アミ、ユタカワサキ、梅田哲也、中村としまる、秋山徹次、山内桂、イトケン、Hair Stylistics、秋田昌美、トリスタン・ホンシンガ?、刀根康尚、飴屋法水、煙巻ヨーコ、江藤直子、青木タイセイ、石川高、津上研太、近藤達郎、栗原正己、宝示戸亮二、大蔵雅彦、島田雅彦、アルフレート・ハルト、アクセル・ドゥナー、ジョン・ゾーン、ビル・ラズウェル、モリイクエ、クリストフ・シャルル、カレン・ブルークマン・ベイリー、ブリュンヒルト・マイヤー・フェラーリ、クリスチャン・マークレー、フレッド・フリス、ボブ・オスタータグ、カール・ストーン、ジョン・ローズ、ジャジー・ジョイス、木幡和枝、椹木野衣、平井玄、副島輝人、佐々木敦、音遊びの会、Otomo Yoshihide's New Jazz Orchestra、Ground-Zero、Novo Tono、I.S.O.、COSMOS、Incapacitants、sim、Optrum、DJ TRANQUILIZER 他多数(順不同)
ギタリスト、鈴木大介さんの新作「キネマ楽園 love stories」が本日発売です。
昨日は、サントリーホールにてコンサートがあり、うかがわせていただきました。
毎回毎回感嘆&感動です。美しい、音楽です。
「慕情」を聴いたら、あの曲はどこにはいっているんだっけ?と「キネマ楽園」シリーズを探すのにえらく時間かかりました。あ~これをvol.80のお茶の間ソニックでご紹介したオーディオ、Aura note premierで聴いてみたいもんです。
今週のradio intoxicate(7/14初回放送)はゲストにピアニストのスガダイローさんを迎えてお送りします。

スガダイロー:1974年3月19日神奈川県生まれ。幼少の頃よりクラシックピアノに親しむ。洗足学園ジャズ科一期生。その後、謎のアメリカ留学を3年間。2002年日本永久帰国後、活動再開。東京都内、横浜などでフリージャズを基本に演奏する。
『坂本龍馬の拳銃』
スガダイロー・トリオ
[CooL FooL CLFL-0001] 7/1発売
特集コーナーのExotic Grammerは、先日惜しくも亡くなったふたりのダンサー(または舞踏家)、マイケル・ジャクソンとピナ・バウシュに捧げる、ダンス音楽特集をお送りします。
The Pokrovsky Ensemble/Les Noces ~Album『Les Noces』より
Gidon Kremer/Tango Ballet ~Album『Milonga del Angel』より
Tito Puente/Four By Two ~Album『Top Percussion』より
radio intoxicateはこちらからお聴き下さい。
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放送日時: 火曜日午前8時~10時
※リピート放送:火曜日午後4時~午後6時、午前0時~午前2時、土曜日午前8時~10時、日曜日午後10時~午前0時
6月27日から公開が始まった映画『それでも恋するバルセロナ』。テーマ曲として繰り返し流れる《バルセロナ》という曲があります。とても印象的で、ウディ・アレン監督も、すぐさまお気に召したとのこと。この映画の内容にもばっちりとリンクする歌詞だと思ったので、歌詞対訳を、メキシコ在住のライター、長屋美保さんにお願いしました。映画をご覧になった方、納得でしょう?演奏は<ジウリア・イ・ロス・テラリーニ>というバンドです。
長屋美保さんのブログはこちら→http://koderiinu.blog6.fc2.com/
Barcelona
なぜ、それほど多くを失い
貪欲に探し
そして何も見つけられないの
四方からの壁が私を閉じ込める
バルセロナ
あなたは、まちがっている
あなたは心を偽り続けられない
割り切っているようでも
蝶のように飛び去る
バルセロナ
情熱を呼び覚まされた私だけど
心は虚しい
この悪徳とともに
嘘を抱えて生きていくのを知っているから
もし、あなたの海を泳げるのなら、なんて素敵なの
バルセロナ
私のあたまのなかは、異邦人の顔、顔見知り
まだ知らぬ人々の顔で満ちていく
透明な自分に戻っていくの
このうえないほどに
バルセロナ
騒々しさに取り巻かれた、あなたの妻であり続ける
迷路のように複雑で浮気なあなたと、わかっているのに
理由は見つからないまま
なぜ、心は痛むの
なぜ、こんなにも強く
ただ、私ができるのは離れて暮らし
あなたのために歌を書くこと
バルセロナ、あなたが好き
コーラス:
彼女(バルセロナ)は魔力を持っている
彼女(バルセロナ)は魔力を持っている
バルセロナは恋に効く
歌詞対訳:長屋美保
Por que tanto perderse
Tanto buscarse
Sin encontrarse
Me encierran los muros
De todas partes
Barcelona
Te estas equivocando
No puedes seguir inventando
que el mundo sea otra cosa
Y volar como mariposa
Barcelona
Hace un calor que me deja
Fria por dentro
Con este vicio
De vivir mintiendo
Que bonito seria tu mar
Si supiera yo nadar
Barcelona
Mi mente esta llena
De cara de gente extranjera, Conocida, desconocida
He vuelto a ser transparente
No existo mas
Barcelona
Siendo esposa de tus ruidos
Tu laberinto extrovertido
No he encontrado la razon
Porque me duele el corazon
Porque es tan fuerte
Que solo podre vivirte
En la distancia
Y escribirte
Una cancion
Te quiero Barcelona
(Ella tiene el poder
Ella tiene el poder)
Barcelona es poderosa
2009年8月29日(土)、30日(日)時間未定(各日とも2回公演、雨天中止)
会場:29日 元町ショッピング・ストリート
30日 みなとみらい地区
料金:無料
詳細:横浜開港150周年記念 マザーポート・アート・フェスティバル2009
http://www.yaf.or.jp/maf/about/
2007年に初来日し、横浜の観客を熱狂させたフランスのパフォーマンス集団が再登場!
今回の作品は、横浜も街を歩き、街の空気を感じる中で着想したオリジナル作品だそう。能や俳句といった日本の精神世界からインスピレーションを得た華麗なコスチュームを身にまとったアーティストが、30cmから80cmの高足に乗り、地上から浮くように、音楽にのって舞いながら街をパレードする。華麗で幻想的なスペクタクル。観たいです~~~~。
ラ・ベル・ザンカ…La Belle Zanka
フランス・リヨン在住のアーティスティック・ディレクター、マルゴ・キャリエール(Margot CARRIERE)率いるパフォーマンス集団。1993年にキャリエールが立ち上げたこのカンパニーは、ヨーロッパで伝統的に親しまれてきたサーカスを芸術的に発展させた「ヌーヴォー・シルク」に、オペラ、バレエ、ダンス、演劇、現代アートなどを融合させた「アール・ドゥ・ラ・リュ」(街から生まれる芸術)を芸術的に発展させたまったく新しい芸術表現スタイルを確立。都市の街頭で行われるそのパフォーマンスは、野外の陽光や都市ならではの建造物の美を作品に取り入れ、街中に幻想の世界を出現させるもの。フランスのリヨンで2年に1回開催されている世界的なダンスのフェスティバル『リヨン・ダンス・ビエンナーレ』で一躍有名になった彼らは、フランス国内にとどまらずトロント、モントリオール、ロサンゼルス、ドバイ、アブダビ、上海、香港など世界各地の観客を熱狂させている。
新宿初台にあるNTTインターコミュニケーション・センターICCにて、2009年7月11日(土)~8月31日(月)までキッズ・プログラムがあります。入場無料。展覧会監修は、「楽しく学ぶ、ということではない。楽しいことの中に、学びはあふれている。」という上田信行氏(同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授/ネオミュージアム館長)。楽しそうなワークショップたくさんあります。夏休みに一度は行ってみて!
KIDSというと、最近タワー店頭でもよく見かける、「KIDS BOSSA CD」。
評判はとっても良いです。このシリーズの、最新作はマイケル・カバー集。これまたかわいいです。
本日発売!
7/12(日)は立川談慶ランチ落語会です!
今回のお題目落語は夏にぴったりの「鰻屋」という噺。
談慶師匠の落語と、よござんすの美味しい料理と、kazukanさんによる
音楽による憩いの時間をお楽しみください!
スガダイローの《ボディ・アンド・ソウル》を聞いた。それは加藤真一
(ベース)とのデュオを収録したライブだった。クリシェとも言え
る凡庸な、というか原曲に忠実なイントロからはじまるとてつもな
く凡庸なマナーのまま、曲は次の瞬間、またふたたび、振り出しに
戻りつつ、なんども、うまくいかないイントロの出だしに、繰り返
し、唐突に、むしろでたらめに、なんども戻りつつ、音楽はとま
り、そして進み、ある瞬間、快楽的にボディーアンドソウルのメロ
ディに解放される、というか進むことの快楽。
それはスタンダードの、誰もが知っている曲につけられたためらい
傷のようでもあり、何度もジャズは死んだというクリシェを聞かさ
れてきた誰もが抱えてしまった、ジャズは新しくないかもしれない
という、去勢不安に由来する自死を演出する、そのためらい傷のよ
うに、聞こえた。
それは、自らの手首を触りながら、歴史の血脈に、個人的な介入へ
の口実をあたえるための、入り口、あるいは出口を探す、そんなど
もり、あるいはもどし。
キップ・ハンラハンのライブ盤、『all roads made for
flesh』に収録された《The First and Last to Love Me (4,
december)》という曲。カーメン・ランディをディノ・サルーシのバ
ンドネオンが伴奏するこの、類い稀な声の曲は、恋心を告げる、正
確に自分の気持ちを伝える、あるいは伝わらない女、もしくは男
の、果てしない試み。なんども、繰り返し、訂正される女の告白の言葉。
映画、女と男のいる歩道。主人公のナナと哲学者の会話。
ナナ「変だわ、急に何をいっていいかわからなくなっちゃった。よ
く、こうしたことがあるのよ。言わんとすることはわかっている。
しゃべる前に考えるのよ。‥すると、不意にそれが言えなくなって
しまう。」
続く、哲学者の引用、「三銃士に登場するポルト、思考を経験した
ことのない男が人生最後の瞬間思考したその時、死ぬという寓話」
そしてナナ「でも、どうしていつでも話さなければいけないの?ー
中略ー話せば話すほど、言葉は意味を失っていく。」
ゴダールが作り出したこのダイアローグを伴奏する二つの音楽。
ひとつは、スガダイローの《ボディ・アンド・ソウル》
そしてキップ・ハンラハンの《The First and Last to Love Me (4,
december)》
スタンダードに刻まれた、ためらい傷。ジャズを、それを演奏する
ものが、再生を演出するための、自壊を擬装する美しさ。
キップの、言葉の、メッセージに刻んだ、シアトリカルなためらい
の、誰もが正確に何も伝えられないという、失敗の記憶へのトリ
ビュート。それは、ゴダールの古典が暗示した、人のいとなみの、
美しい所作のためらい傷の音楽的演出。
スガダイローが傷を刻む曲に、何故ボディーアンドソウルを選んだ
のか、その理由を、ジャーナリズムは誰もまだ、問うてはいない。
もちろん、キップのその曲の意味ですら、誰もしらない。
そのいずれもが、音楽が、音楽を超える所作を見いだした歴史的な
瞬間だったのに。
今週のradio intoxicateは最近の新譜をご紹介するocha-no-ma-NEWのコーナーと、俵孝太郎さんのクラシックコーナーocha-no-ma-LEGENDをお送りいたします。俵さんのコーナーでは、祝ヴァン・クライバーン・コンクール優勝!辻井伸行さんの2005年、ショパンコンクールでの演奏について、俵さんが喋りまくります。
o-cha-noma New


Andy Sheppard /Bing ~Album 『ムーヴメンツ・イン・カラー』より
Julian Lage/The Informant ~Album 『サウンディング・ポイント』より
CHORO CLUB/雲に続く道 ~Album 『トロリジア』より
吉田慶子/ハートがチクタク ~Album 『パレードのあとで ~ナラ・レオンを歌う』より
Lula Galvao/Voce e eu ~Album 『Bossa da Minha Terra~BossaOf My Land』より
ocha-no-ma LEGEND
Chopin:Barkarola Fis-dur op.60
Chopin:Mazurek g-moll op.24
MOZART:Sonata h-moll op.58
辻井伸行(Piano)

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放送日時: 火曜日午前8時~10時
※リピート放送:火曜日午後4時~午後6時、午前0時~午前2時、土曜日午前8時~10時、日曜日午後10時~午前0時
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新しい予告編
NOISE Tシャツ:価格は税込み3000円、発売日は7月11日。
発売:上映中の劇場、および、boid.net
ボディの色 シマングレー
サイズ ジュニアM、S、M、L
いよいよですね~。
吉祥寺バウスシアターにて7月11日から3週間限定"爆音上映" !!
名古屋では7月25日から上映!
Ayuo and Seashell String Quartet with Guest: Kensaku Tanikawa
谷川賢作:小組曲「むかしのこども いまのこども」 弦楽四重奏とピアノとギターによる(新作初演)
Ayuo:語りと図形楽譜による室内楽のための『わたしがなくなるとき』(新作初演)
Ayuo:Songs and Music from DNA
(The new CD released on September 25, 2009)
(9月25日、2009年に発売するSeashellの新作CDより)
Ayuo: 絵の中の姿
2009年7月7日(火)16:30開場 17:00開演
会場:渋谷 公園通りクラシックス
New Music composed for the String Quartet by Ayuo and Kensaku Tanikawa.
『わたしがなくなるとき』は亡くなるというのはどういう事だろうと考えた言葉と弦楽四重奏の音楽の作品です。言葉の一部には日本の戦後のアートを代表するアーチスト、粟津清が指紋と線の考え方について書いた文書を使っています。
現代科学の様々な考え方から古代の宗教まで、生命と死については色々事が書かれています。今回の作品にはジャネット・ウインターソンの現代物理学と錬金術の言葉を含んだモダニズムの文学スタイルと、勅使河原
宏の映画作品『砂の女』のアート、映像、文学、音楽のオマージュにもなっています。
Seashellは、Ayuoとバイオリンの甲斐史子とヴィオラの佐藤佳子と共に作った新しいユニットです.
New Acoustic Trance Music performed by
Seashell 弦楽四重奏
Guitar, Vocals, Recitation: Ayuo
Violin:甲斐史子 Fumiko Kai
Viola:佐藤佳子 Yoshiko Sato
ゲスト:
Cello:松本卓以
Violin:大鹿由希
Piano: 谷川賢作 Kensaku Tanikawa
■Open:16:30(4:30PM)/Start:17:00 (5PM)
予約 Reservations:¥3,200 (1ドリンク付)(One Drink included)
当日Admission Fee on day of Performance:¥3,500 (1ドリンク付)
(One Drink included)
■ 会場:公園通りクラシックス (Tel:03-3464-2701)
月曜日休日、他の日は17時以後に電話で予約が取れます。
※渋谷区宇田川町19-5 山手教会B1F
http://www.radio-zipangu.com/koendori/
intoxicate presents試写会作品でもあります、『エル・カンタンテ』。たくさんの方にご応募いただき、注目度、期待度の高さを毎日感じております! 来週金曜日に、新宿歌舞伎町のstudio M'sにて、公開記念スペシャル、実力派DJ陣が贈る究極のSALSA CLUBイベントが開催されます!コンセプトは、<FANIA><NEW YORK><PUERTO RICO>!
2009年7月10日(金) 18:30~23:00
DJ:EL Caminante Okamoto, DJ OYAMA, DJ (EL Presidente) MORITA, Salserin & more
会場:STUDIO M's http://www.clubms.jp
\3000(\2500 w/flyer)incl.1 drink ★drinks all \600, soft drinks all \500
映画『エル・カンタンテ』特別鑑賞券付き(シネスイッチ銀座のみ有効)
©2006 R-Caro Productions, LLC. All Rights Reserved.
映画『エル・カンタンテ/原題:El Cantante』
監督:レオン・イチャソ
出演:マーク・アンソニー/ジェニファー・ロペス/ジョン・オルティズ他
配給:アートポート(2006年 アメリカ 114分)
◎7月25日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー
Grandfather’s Letters展~孫にあてた1200通の絵手紙に10名様ご招待!
応募締め切り:2009年7月15日(水)必着! 応募方法は下記をご覧ください。
期間:2009年7月22日(水)~8月31日(月)
開催時間:午前10時~午後8時(午後7時30分までにご入場ください)
会場:代官山ヒルサイドテラス(ヒルサイドフォーラム)
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟
内容:インド軍を退役してカシミールで過ごしていたヘンリー卿には、1912年に生まれた初孫テディーから1921年に生まれるアンまで4人の孫がいました。家族はインドにすんだり、英国に住んだり、離れ離れになったり、ヘンリー卿はどんな環境におかれても、愛する4人の孫たちに20年間に渡って送り続けた絵手紙がありました。1点1点丁寧にユーモアたっぷりに描かれ、玉手箱のように知識が詰まった絵手紙は総数1,200通。時代や国を超えて、普遍の愛や手作りのぬくもりある家族のコミュニケーションのすばらしさが伝わってきます。英国サザビーズはこれを「親族に宛てた世界最多の書簡」として認定、BBC国営放送や各種メディアが取り上げ、絵本は英国王室の愛蔵書になるなど話題になりました。可愛いイラストをあしらえた手紙の数々は同じ時代に書かれた「ピーターラビット」とや「熊のプーさん」とも比較される秀作です。本展覧会では、この直筆絵手紙など100点以上の展示を公開します。
関連放送:NHKみんなのうた「じーじのえてがみ~グランドファザーズ・レター」
絵本も発売されます。かわいい~!メールは便利だけど、絵手紙は嬉しいですよね。
『おじいちゃんの絵手紙 孫に宛てた1200通のおくりもの』
絵/ヘンリー・ソーンヒル卿 (講談社)
※応募に祭してご記入いただいたお名前・ご住所・ご連絡先等の個人情報は招待状の発送のほか、弊社及び弊社グループ会社からの各種ご案内(イヴェント、アーティスト情報など)、アンケートの統計資料に作成いただくことがございます。ご記入いただきました情報はタワーレコード株式会社にて保管し、当選者様の発送先を弊社指定の宅配業者に開示する以外、第三者へ提供することはございません。タワーレコード株式会社のプライバシー・ポリシーに関しましては、以下のサイトをご覧下さい。http://www.towerrecords.jp/privacy/
ジャズ・ピアニスト、宮川純さんのコンヴェンション・ライヴにいってまいりました。名古屋では既にかなり注目されていたところを、star eyesでのセッションがきっかけで、大坂昌彦氏と出会い、大坂氏のプロデュース&バックアップでデビューアルバム発売に至る、ということだそうです。今回はピアノだけでしたが、CDでは、ハモンド・オルガンやフェンダー・ローズの演奏も。21歳!若さと美貌と才能と。うらやまし~です~。
『いつか王子様が』 8/19発売です!