今週のradio intoxicateは久しぶりにギタリストの鈴木大介さんがゲストです。7/15リリースの新作、『キネマ楽園 love stories』の話などを中心に、大介さんが最近行ったところなどの話しなども伺っています。
鈴木大介さんのコンサート情報
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7/5 東京エレクトロン 韮崎文化ホール・小ホール『鈴木大介×大萩康司×村治奏一~ギタリストの饗宴~』
共演:大萩康司(ギター)、村治奏一(ギター)
開演:14:30
7/11(土)成城ホール 鈴木大介 クラシックギターの夕べ
開演:19:00
http://www.seijo-hibiki.jp/
7/14(火) サントリーホール ブルーローズ(小ホール)『サントリーホール 正午(ひる)の名曲定期便』
開演:12:00
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/090714.html
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特集コーナーでは、高橋悠治さん特集をお送りいたします。先日の渋谷慶一郎さん/小沼純一さんによるインタビューをお聴きになった方はこちらも是非どうぞ。
radio intoxicateはこちらからお聴き下さい。
http://www.uniqueradio.jp/
放送日時: 火曜日午前8時~10時
※リピート放送:火曜日午後4時~午後6時、午前0時~午前2時、土曜日午前8時~10時、日曜日午後10時~午前0時
大西順子さんの久々の新譜が嬉しい今日このごろ。
今年の東京JAZZも、豪華な面々。quasimodeあり、Tribute to 「日本のジャズ」で原信夫とシャープス&フラッツが入り、上原ひろみと矢野顕子のデュオがあったり。そして神保彰に大西順子トリオですよ。(日本人のみあげてみました)最新情報は、www.tokyo-jazz.comまでどうぞ。
intoxicateの表紙を長らくご一緒させていただいた、写真家・内藤忠行さんの写真展情報です。
blue lotusのシリーズ、日本の四季のシリーズ、アフリカのシリーズなどなど、美しい表紙でお世話になりました。今回の展示では、ここ数年の間に制作されたデジタル表現の、花や風景をテーマにした「ストライプシリーズ」の最新作も展示されるそうです。
内藤忠行“アフリカン・バイブレーション”ジャズ_ゼブラ_マイルス
2009年6月11日(木)~9月27日(日)
会場:TIME & STYLE HOME
東京都目黒区八雲3-23-20
展覧会のお知らせでいただいたポストカードのマイルス、かっこいい!お見せできないのが残念。
内藤忠行×中里伸也
キュレーター:仲世古佳伸
会場:TIME & STYLE MIDTOWN
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア D-03031 www.timeandstyle.com
●大沼茂一写真展「静騒」
2009年6月25日(木)~7月8日(水)
12:00~19:00(初日は18:00まで)日曜休廊
会場:FOIL GALLERY www.foiltokyo.com
東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビル201
「ロッキンオン」、「バァフアウト」などで活躍、くるりのビデオクリップなども。
●"Paint it Black" exhibition
高木耕一郎
2009年6月26日(金)-7月1日(水)
会場: NO.12 GALLERY http://no12gallery.com/
東京都渋谷区上原2-29-13
“違和感”をコンセプトに作品をつくるという。気になりますね~。
現在配布中のintoxicate vol.80(6/20発行号)の、外山啓介さんのインタヴューページ内に掲載しております、外山さんの新作CDのタイトル、企画品番、発売日の記載に誤りがございました。大変ご迷惑をお掛けしたことをお詫びするとともに、以下の通り訂正をさせていただきます。
『ラフマニノフ』
外山啓介(P)
[avex-CLASSICS AVCL-25448]
2009/7/8発売
『外山啓介ピアノ・リサイタル』
7/21(火)19:00開演 会場:サントリーホール
演目:ショパン:ノクターン第1番&第2番,華麗なる変奏曲op.12,エチュード第3番「別れの曲」、第4番、第5番「黒鍵」,子守唄,スケルツォ/ラフマニノフ:音の絵 変ホ短調op.39-5, ニ長調op.39-9,ヴォカリーズ,ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調op.36
『外山啓介PIANO RECITAL TOUR 2009』(7/5〜8/30)
【詳細はhttp://www.keisuke-toyama.com】
ホンダのCM、《オブラディ・オブラダ》を聴くと幸せな気持ちになったものだ。スタジオ・ジブリのアニメ『キリクの魔女』も大好きな作品。その音楽を担当しているユッスー・ンドゥール。セネガル出身のスーパースターだ。彼のドキュメンタリー映画がDVDになりました。同じ音楽を愛する人間として、正座して観なければ!というくらいの真摯な活動に心打たれます。映画公開の時に観られた方には、もう1枚、ライヴ映像(52分)と未公開インタヴュー(63分)があります!「ポップ・アフリカ700~アフリカン・ミュージック・ディスクガイド」を読んで、興味をもたれた方は、ご覧になったほうがよいですよ。現在配布中のintoxicate vol.80には、北中正和さんに素晴らしい原稿を書いていただいておりますので、ぜひご一読ください。
今週のradio intoxicateは最近の新譜をご紹介するocha-no-ma-NEWのコーナーと、俵孝太郎さんのクラシックコーナーocha-no-ma-LEGENDをお送りいたします。
Ochanoma New
Grizzly Bear /Southern Point ~Album 『Veckatimest』より
Iggy Pop /Les Feuilles Mortes ~Album 『Preliminaries』より
TIPOGRAPHICA/日本間とmc ~Album 『God says I can't Dance』より
スガダイロー/坂本龍馬の拳銃 ~Album 『坂本龍馬の拳銃』より
Warren Wolf/Chelsea Bridge ~Album 『Black Wolf』より
Hank Jones/枯葉 ~Album 『The Great Jazz Trio 『The Legend of Jazz』』より
●俵孝太郎の「OCHANOMA LEGEND」~パリのモーツアルト
MOZART:Theme & 12Variations 《Ah:vous dirai-je Maman》in Cmajor K265
/Samson Francois(Piano)
MOZART:Sonate Pour Piano en la mineur k310
/Lazare Levy(Piano)
MOZART:Theme & 12Variations 《La belle Francoise》in E flat major K353
/Jean Doyen(Piano)
MOZART:Theme & 9 variations sur 《Lisondormait》 in C major K 264
/Jeanne-Mare Darre(Piano)
Sonate pour Piano in A major K.331
/Marcel Ciampi(Piano)
radio intoxicateはこちらからお聴き下さい。
http://www.uniqueradio.jp/
放送日時: 火曜日午前8時~10時
※リピート放送:火曜日午後4時~午後6時、午前0時~午前2時、土曜日午前8時~10時、日曜日午後10時~午前0時
表紙は、秋公開映画『ATOM』から。ハリウッド・リメイク版ということで、これからますます注目度アップな作品です。今年は、手塚治虫生誕80周年。intoxicateもvol.80!今年の東京の夏音楽祭では、アトムの音楽担当をしていた、伝説の音響エンジニア、大野松雄氏をフィーチャー。日本の電子音楽展でも紹介される作曲家、高橋悠治氏の、コンサート、CDリリースと活発な活動ぶりを、若手作曲家、文学者との対談でご紹介します。オトナのポップ・ミュージック・キャンペーン告知を兼ねて、由紀さおりさん、秀香さんのインタヴューも!次回のintoxicate presents試写会は、サルサの貴公子、エクトル・ラボーの生涯を描いた『エル・カンタンテ』。自国のミュージシャンを尊敬してやまない、ジェニファー・ロペスとマーク・アンソニーの情熱的な作品です。
COTTON CLUBおススメ情報!
http://www.cottonclubjapan.co.jp
★インガー・マリエ 2009. 6.30.tue - 7.2.thu
Music Charge : ¥6,500 (税込)
Showtimes : 7:00pm & 9:30pm
出演者:Inger Marie(vo), Oscar Jansen(p), Georg Wadenius(g)
Ole Kristian Kvamme(b), Tom Rudi Torjussen(ds)
ノルウェーの生んだコンテンポラリー・ジャズの歌姫。
3年ぶりとなるニューアルバムを携えて再登場。アンニュイな歌声に、酔いしれる夜。
ノルウェーが生んだ歌姫、インガー・マリエ。ノルウェーの小さな町、アーレンダールに生まれ。レギュラー・クインテットと共に初めて制作し、地元の小さなレーベルKULTUR&SPETAKKELから発表されたデビュー作「Make This Moment」は、その存在感ある魅力的なヴォーカルでヨーロッパならびに日本でまたたく間に大きな評判となる。地元ビッグ・バンドのリード・シンガーを6年間つとめ、その後自身の率いるクインテット、MY FAVORITE STRINGSで活動。ノルウェー屈指のジャズ・ギタリストであり人気グループTRIO DE JANEIROを結成したトム・ルンドとも活動。今回、3年ぶりとなるニューアルバム『マイ・ハート・ウッド・ハブ・ア・リーズン』(T.A.C.S. records)を携えて再登場。クール&アンニュイな歌声が再び丸の内に響き渡る。
★アリッサ・グラハム 2009. 7.14.tue - 7.16.thu
Music Charge : ¥6,500 (税込)
Showtimes : 7:00pm & 9:30pm
出演者:Alyssa Graham(vo), 他メンバー未定
一度聴いたら忘れられない、
柔らかなヴォーカルと心地よいフォーキー・フレイヴァー。
全米が認めたアリッサの歌声に酔いしれる夜。
アリッサ・グラハムはニュージャージー出身。2005年アルバム『What Love Is』でデビューし、All About Jazz誌 "Best New Recordings of 2005" にも選出。'08年発売の最新作『エコー』(オーマガトキ)では、自ら旅したブラジル、インド、ヨーロッパからインスピレーションを受けた楽曲を中心に制作。プロデュースにジョン・カワード(ブライアン・ブレイドのフェロウシップ・バンド、リズ・ライト『ソルト』のプロデュース他)を迎え、まさに今のアメリカ・ジャズ・シーンの側面を打ち出したアルバムに仕上がってる。また、iTunes「2008年ジャズ・ヴォーカル・アルバムTOP 10」、ビルボード誌「コンテンポラリー・ジャズ・チャート24位」を始め米国でも話題を集めている。クリアで可愛らしいハイトーン・ボイスでしっとりと歌い上げる柔らかな歌声、一度聴いたら忘れられない、アリッサの歌声に酔いしれる。
★エミリー・クレア・バーロウ 2009. 8.3.mon - 8.6.thu
Music Charge : ¥6,500 (税込)
Showtimes : 7:00pm & 9:30pm
出演者:Emilie-Claire Barlow(vo), Kelly Jefferson(sax), Reg Schwager(g),Ross MacIntyre(b)
聴くたびに親しみが増す、可憐で心癒される歌声を持つカナダの
シンガーが再登場。真夏の夜に寄り添う、シルキーで優しいジャズ・セット
ホリー・コール、ダイアナ・クラールに続くカナダ出身の実力派女性シンガー、エミリー・クレア・バーロウ。7歳の頃からテレビやラジオで歌い始め、ピアノ、ヴァイオリン、クラリネット等も習得。父親(カナダ・ジャズ界の伝説的ドラマー、ブライアン・バーロウ)とのバンドを経て1998年にソロ・デビュー。聞くたびに親しみが増すキュートな歌声と可憐なルックスで注目を集める彼女が、大盛況で幕を閉じた一昨年のクリスマス公演に続き、コットンクラブに再登場する。さらに2008年には、"ギンザ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル2008"にも出演し、日本でも人気を博している。また、'09年2月、最新アルバム『ハヴント・ウィ・メット?』(ビクターエンタテインメント)をリリースし、シンガーとして更なる高みへ歩み始めている。真夏の夜にジャズ・スタンダードからボサノバ、バラードまで見どころ満載の優しいステージを繰り広げる。
ユナイテッド・シネマ豊洲での『それでも恋するバルセロナ』特別試写会、おかげさまでたくさんの方にご来場いただきまして、盛況のうちに終了いたしました。上映後は、intoxicateがBGMの選曲をしていることでお馴染みのカフェ(ユナイテッド・シネマ豊洲内)、Breatheにて、イヴェントも行い、スパニッシュ・コネクションの伊藤芳輝さんによる素晴らしいギターの演奏、大河内善宏さんによるDJでおたのしみいただきました。

伊藤芳輝さん
次回の試写会は『エル・カンタンテ』です。たくさんのご応募お待ちしております。
http://blog.intoxicate.jp/content/2009/06/intoxicate-pres.html
ユナイテッド・シネマ豊洲 | 海の見えるラウンジカフェ&バー BREATHE
6/16初回放送のradio intoxicateのお知らせの続きです。
前回の渋谷慶一郎さんに続き、今週は小沼純一さん(音楽・文芸批評家/早稲田大学教授)による高橋悠治さんへのインタヴューを放送します。
収録前のひとこま
────高橋悠治公演情報─────
オーケストラアンサンブル金沢メンバーとの室内楽
~ピアノと弦のアンサンブルによる記念碑集~
[出演]
作曲・ピアノ:高橋悠治、オーケストラ・アンサンブル金沢メンバー他
#金沢公演 2009年 7月1日(水)19:00開演 金沢市アートホール
http://www.art-h.gr.jp/index.
#東京公演 2009年 7月5日(日)14:00開演 浜離宮朝日ホール
http://www.suigyu.com/yuji/Yuji_Takahashi_ja.html
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放送日:6/16(火)8:00~10:00、16:00~18:00、24:00~2:00、
6/20(土)8:00~10:00、6/21(日)22:00~24:0
radio intoxicateはこちらからお聴き下さい
intoxicate vol.79 「お茶の間ライフ」より |
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大野由美子幼少の頃からクラシックのピアノを始め、その後ベース、アナログシンセの名器Mini Moogの演奏も習得する。1992年には、ヤン富田主催のスティール・パン・バンド “Astro Age Steel Orchestra”のメンバーとしてトリプル・チェロ・パンを始める。93年、その1stアルバム「Happy Living」をリリース。同年に、“バッファロー・ドーター”を結成。96年には“ビースティ・ボーイズ”のレーベル“Grand Royal”と契約し活動の場が東京から世界へ。又2007年には、“リトルテンポ”の土生“TICO”剛、田村玄一とスティール・パン・バンド“サンシャイン・ラブ・スティール・オーケストラ”を結成。そのデビュー・アルバム「Sunrise」が今年5月22日にリリースされる予定。 その他に、ヤン富田、UA等のレコーディングやライブへの参加、“珍しいキノコ舞団”の音楽なども手懸けている。 |
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『Sunrise』 サンシャイン・ラブ・スティール・オーケストラ [ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント GNCL-1189] 5/22発売 サンシャイン・ラブ・スティール・オーケストラ 1st アルバム 「 Sunrise 」発売記念コンサート ゲスト出演者有り 日時 : 7月11日(土) 開場:19:00 開演:20:00 会場 : 東京・六本木 SuperDeluxe |
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COTTON CLUBおススメ情報!
http://www.cottonclubjapan.co.jp
ジョン・ピザレリ 2009. 6.15.mon - 6.18.thu
Music Charge : ¥7,500 (税込) Showtimes : 7:00pm & 9:30pm
出演者:John Pizzarelli(vo,g), 他メンバー未定
小粋でスウィンギー&ブルージーなサウンド。
スキャットとギターで聴かせるジョン・ピザレリのエンタテインメント。
1960年4月6日、ニュージャージー州パターソン生まれ。フル・ネームはジョン・ポール・ピザレリ。7弦ギターの名手である父バッキー・ピザレリのほか、姉もジャズ・ギタリストという“ギター一家”で育つ。'83年に自己名義の初アルバム『I'm Hip』を制作。自ら出演したミュージカル主題歌をフル・オーケストラと共に歌った『ドリーム』などのヒットで人気を獲得し、ロバート・アルトマン監督の映画『プレタポルテ』への音楽提供や、『ミーツ・ザ・ビートルズ』などジャズ以外の素材と向き合う創作でも支持を集める。その後、大御所のジョージ・シアリングとの共演作、自己トリオ結成10周年記念のライヴ・アルバムなど次々と発表。2004年には生涯初めてのボサノヴァ集で持ち場を広げるほか、全米を巡るコンサート活動などで『ナイトライフ・アワード』の「最優秀キャバレー・シンガー賞」を受賞。エンターテイナーとして進化を続けるジョン・ピザレリの都会的で粋なステージに目が離せない。
テイラー・アイグスティ / ジュリアン・レイジ・デュオ 2009. 6.24.wed - 6.26.fri
Music Charge : ¥6,500 (税込)
Showtimes : 7:00pm & 9:30pm
出演者:Taylor Eigsti(p), Julian Lage(g)
かつて神童と呼ばれ、圧倒的な実力で天才の名を
ほしいままにする若き二人の共演。
ジャズ・ヒストリー・ブックの新しいページが今、開かれる。
ピアニストのテイラー・アイグスティと、ギタリストのジュリアン・レイジ。ジャズ界のニュー・ジェネレーションを代表する2人の天才が、ここ東京でデュオ・パフォーマンスを展開する。テイラー(1984年生まれ)は8歳でステージ・デビュー、14歳でCDデビューを果たし、2006年にはグラミー賞の2部門にノミネート。'08年発表のアルバム『レット・イット・カム・トゥ・ユー』(ユニバーサル ミュージック)ではジョシュア・レッドマン、ジュリアン・レイジ等を迎えてスケールの大きな世界を披露した。ジュリアン(1988年生まれ)は5歳でギターを始め、12歳のときにパット・メセニーを見出したヴィブラフォン奏者、ゲイリー・バートンに認められてジャズ界に登場した。この4月にリリースされた初アルバム『サウンディング・ポイント』(同)も大評判を呼んでいる。互いの才能を認め合う盟友どうしが、いったいどんなセッションを繰り広げるのか、一瞬も見逃せない一夜となるだろう。
intoxicate presents『それでも恋するバルセロナ』試写会がいよいよ明日です。
当選された方、皆様お待ちしております~。
併設されたカフェ、「Breathe」では終映後にミニ・ライヴもあります。こちらは試写会当選者の方だけではなく、カフェをご利用いただくお客様どなたでもご覧になれますので、ぜひいらしてください!
ライヴは、スパニッシュ・コネクションの伊藤芳輝さんです。
ウディ・アレン監督の最新作、『それでも恋するバルセロナ』は、舞台がスペイン・バルセロナということで、明日は、BreatheのBGMもスペイン関連の音楽が流れます。大河内 善宏さんのDJでもスペイン音楽をお楽しみいただけます。夜景を楽しみながら週末の夜をスペイン・ワインで楽しみませんか?
本日発売の「クロワッサン」に、「最近、心震える音楽を聴きましたか」というコラムで、女優の板谷由夏さんが、『夢の引用 Love and Soul of Toru Takemitsu』鈴木大介/ブランドン・ロス/ツトム・タケイシを、ご紹介くださいました。板谷由夏さんは、現在毎週水曜日22時より放送中のドラマ「アイシテル~海容」に出演中。「ニュースゼロ」のキャスターの時も、真剣勝負なレポートが印象的です。素敵な方です! 憧れますよね~。「夢の引用」は、2006年リリースなのですが、今またこうやってとりあげていただけるとは。音楽は時間をかけて、伝わってゆくのですね。嬉しいです。
©2006 R-Caro Productions, LLC. All Rights Reserved.
映画『エル・カンタンテ/原題:El Cantante』
監督:レオン・イチャソ
出演:マーク・アンソニー/ジェニファー・ロペス/ジョン・オルティズ他
配給:アートポート(2006年 アメリカ 114分)
◎7月よりシネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー
<サルサの声(ラ・ボー)>と呼ばれた男、エクトル・ラボー。
全身全霊を音楽に捧げ、人々の夢や希望や苦しみを一身に受けた彼の歌は、私たちの心をわしづかみにする!
ジェニファー・ロペス製作×マーク・アンソニー主演
映画・音楽界のスーパースター、ジェニファー・ロペス。女優・歌手としてショウビズ界のトップに君臨しながら、一貫してニューヨリカン魂にこだわってきた彼女は、自身の制作会社、その名も「ニューヨリカン・プロダクションズ」の第一回作品に本作を選び、現代のサルサの最高峰シンガーにして現夫のマークと組み、ニューヨリカンの誇りと情熱を注ぎ込んだ夢のプロジェクトを始動させた!
※応募に祭してご記入いただいたお名前・ご住所・ご連絡先等の個人情報は招待状の発送のほか、弊社及び弊社グループ会社からの各種ご案内(イヴェント、アーティスト情報など)、アンケートの統計資料に作成いただくことがございます。ご記入いただきました情報はタワーレコード株式会社にて保管し、当選者様の発送先を弊社指定の宅配業者に開示する以外、第三者へ提供することはございません。タワーレコード株式会社のプライバシー・ポリシーに関しましては、以下のサイトをご覧下さい。http://www.towerrecords.jp/privacy/
今週のradio intoxicateは作曲家・ピアニストの高橋悠治さんのインタヴューをお送りします。インタヴューをして下さったのはATAK002をはじめ、高橋悠治さんとの共演の機会も多い渋谷慶一郎さん(音楽家/atak主宰)です。そういえば、5/3(日)のatak night 4でも高橋さんがスペシャル・ゲストとして出演されていましたね。
インタヴューでは、7月に予定されているオーケストラアンサンブル金沢メンバーとの室内楽のコンサート、水戸芸術館での高橋悠治作品個展(詳しくは下記参照)の話から、作曲、演奏、即興演奏などについてのお話を伺っています。是非お聴き下さい。
────高橋悠治公演情報─────
オーケストラアンサンブル金沢メンバーとの室内楽
~ピアノと弦のアンサンブルによる記念碑集~
[出演]
作曲・ピアノ:高橋悠治、オーケストラ・アンサンブル金沢メンバー他
#金沢公演 2009年 7月1日(水)19:00開演 金沢市アートホール
http://www.art-h.gr.jp/index.
#東京公演 2009年 7月5日(日)14:00開演 浜離宮朝日ホール
http://www.suigyu.com/yuji/Yuji_Takahashi_ja.html
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ゲストのコーナーは、キューバ出身で現在は日本にお住まいのギタリスト/シンガーのアレキサンダー・ラボルデ・パドロンさんをお迎えしてお送り致します。
スタジオで歌っていただきました。
アレキサンダーさんのライヴ情報などは下記サイトで
http://www.alexanderlp.com/
キューバン・コンシエンシア/アレキサンダー・ラボルデ・パドロン
[TOCORORO RECORD TCRR-801]
2008/12発売
放送日:6/2(火)8:00~10:00、16:00~18:00、24:00~2:00、
6/6(土)8:00~10:00、6/7(日)22:00~24:0
radio intoxicateはこちらからお聴き下さい
7年ぶりの大長編・話題作『1Q84』ですが、冒頭で登場する、ヤナーチェク《シンフォニエッタ》が注目されています。主人公が購入するCDは、ソニー盤・セル指揮クリーヴランド管(SRCR2556)。これを機に、ヤナーチェクを聴いてみよう!って人が増えるといいですね~。私のおススメは、弦楽四重奏曲《ないしょの手紙》。
いよいよ待ちに待った?っていってくださる人が多いことを期待してます。
タワーレコード「ウディ・アレン キャンペーン」始まります!(6/1~7/20)
私はやはり『マンハッタン』が大好きなので、ここのところ毎晩のように寝る前に観ています。いつか字幕ナシでこのニュアンスがわかるようになりたいもんだ、と夢見ながら。最新作『それでも恋するバルセロナ』も6/27公開です。予習、復習をかねて、ぜひこのキャンペーンで旧作観直してみませんか?再発見多々あると思いますよ。20世紀フォックス商品はなんと1000円OFF、他も10%OFFなど嬉しいこともありますので、この機にぜひに!!店頭チェックしてみてください。